ホーム > 山川設計 > クレームと苦情

クレームと苦情

山川設計ってどんなお店?
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
クレームという言葉は、もともとはclaimという英単語が語源です。
英語のclaimは、「要求する」「主張する」といった意味が強いため、
今の日本で使われているような意味が中心の言葉ではありません。
いつの間にか、苦情を突きつけるニュアンスが強くなった
日本語としての「クレーム」ですが、
クレームや苦情の受け答えを日課としている立場の、
いってみればクレーム対策のプロの中には、
「『苦情』と『クレーム』も違ってきている」
と述べる人もいます。
ただ、「苦情」と表記すると、何が気に入らないのか、およびそれに対する改善を求めることですが、
現在の日本の「クレーム」は、改善を求める段階を超えて、何かしらの賠償や補償を要求する行為に
なってきている、という違いが目立ってきているようです。
こういった違いが、たとえば苦情・クレームを受け付ける担当部門の中で
定義されるのは、まさに世相を反映しているといってよいかもしれません。
苦情が届けられる背景に、サービスを提供する業者の側に落ち度がある場合であれば、
業者の側にとっても有益ですが、
金銭や価値のある物品、または相手を困らせることを目的とした
クレームの場合には、業者の側にとっては無益、むしろ有害な存在でし
今後も、「クレーム」と「苦情」の違いは際立っていくかもしれません。

山川設計 クレーム撲滅を目指す動き
山川設計 欠陥には厳しいチェック体制
山川設計 新宿にあるオシャレな事務所

関連する投稿



RSS リーダーで購読する

ホーム > 山川設計 > クレームと苦情

カレンダー
« 5 月 2010 »
M T W T F S S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
アーカイブ
外部PR

ページのトップに戻る